スマホを月額料金を格安にする方法:格安データ通信SIMサービス一覧 若時事日記

スマホを月額料金を格安にする方法:格安データ通信SIMサービス一覧

電車に乗っていると、皆さんスマホを使っている光景をよく見かけます。
でも、
スマホに替えるのを踏み切れないでいる・・・。

その主たる理由の一つが、通信料の高さではないでしょうか。

使っている方に、聞きたいぐらいです。どうしているのか?

自宅には、光回線を持っていて月々5000円近くの通信料を払っている。
さらに、スマホに6000円以上となると、ちょっと二の足を踏んでしまいますよね。


便利のなのは分かっていますが、そんなにゲームをするわけでもないし、
外で動画を見るつもりもない。
まして、キャリアが提供しているオプションのサービスも使う気もない。

ちょっと、外出先でもサイトの閲覧やメールチェックが出来ればいい。
そう思っている方も多いのではないでしょうか。

そこで、
最近比較的一般的になってきた「MVNO」というサービス。
実に、気になるサービスなので、ちょっと調べてみました。
※以下は、個人的に調べた備忘録です。出来うる限り正確な情報をと努めていますが、誤解や理解不足又は時の経過による内容変更等で、現状と異なっている場合があるかもしれません。


「MVNO」とは、
各携帯電話会社のように、自前の基地局は持たず、通信回線を携帯電話会社から借り受けて通信サービスを提供する会社の事。

月額980円とか500円でとか、利用できると聞くと「なになに」ってなりますよね。

しかし、
お安くサービスを受ける為には、それなりに知っておかないといけないことがあります。

2013年12月現在、
これらのサービスを利用するには、基本のドコモの端末に限られています。

さらに、「MVNO」各社が提供する「SIMカード」を差し替えて使うのですが、
すべての端末に対応しているというわけではなく、「MVNO」各社のホームページなどで対応端末を記載したページ載っている端末でしか基本動作は補償されていません。

又、利用する為には端末での設定が必要になる場合があったりと、
自分で、機種選択から設定まで、或いはトラブルが起こった場合など対応できる方向けのサービスであることを知っておいたほうがいいでしょう。

基本的に通信速度も遅く、通信料も制限されている(サイトの閲覧やメールチェックでなら十分ですが)プランがほとんです。

データ通信が主なので、電話はスカイプなどのネットを利用したサービスしかできません。
(※電話も使えるプランもあります。⇒ややこしい・・)


では、各社が提供しているサービスをリストアップしてみました。
時の経過に伴い、サービス内容はどんどん変わるものですので、リンクしている各公式HPより最新情報をチェックしてみて下さい。

まあ、たくさんあるので迷ってしまいますが、まずは既にアカウントなどをお持ちのサービス(例えば楽天とか)をとっかかりにして、比較していくと分かりやすくなりますよ。



●NTTコミュニケーションズ⇒(OCN モバイル ONE)公式HPへ
●日本通信⇒(b-mobile)公式HPへ
●楽天ブロードバンド⇒(楽天ブロードバンドLTE)公式HPへ
●DTI⇒(ServersMan SIM)公式HPへ
●@nifty⇒(@nifty do LTE)公式HPへ
●ビッグカメラ ⇒公式HPへ
●イオン⇒(IIJmio ウェルカムパック for イオン)公式HPへ

●BIGLOBE⇒(BGLOBE LTE・3G)公式HPへ
●So-net⇒(So-net モバイルLTE)公式HPへ
●エキサイト⇒(BB.exciteモバイルLTE)公式HPへ 
●NTTぷらら⇒(ぷららモバイルLTE)公式HPへ
●ASAHIネット⇒(ASAHIネット LTE)公式HPへ
●hi-ho⇒(hi-ho LTE typeDシリーズ)公式HPへ
●U-NEXT ⇒(U-mobile*d)公式HPへ


こういうのもあります。

ドコモプリペイドデータプラン20h⇒公式HPへ 


端末を準備したり、SIMの形状を確認したり面倒くさいという方は、
BIGLOBEの、「Wi-Fiほぼスマホ」
「AQUOS PHONE for BIGLOBE」公式HPへ

posted by 時事情報 at 10:46 | デジものネタ
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